甲南大学理工学部機能分子化学科オリジナル情報サイト
『機能分子化学科HOME』へようこそ。

甲南大学理工学部機能分子化学科の特色、研究、教育、入試など、機能分子化学科のエッセンスが凝縮されたサイトです。

 Last update: 2024.5.8

news新着情報(過去のニュース一覧はこちら

2024年5月 研究成果
ピリジル基を有するホスフィンオキシドを配位子とするカプセル型Pd錯体とその内部空間に取り込まれた溶媒分子の構造に関する本学科の片桐幸輔教授の研究成果がSPring-8/SACLA利用研究成果集(DOI: 10.18957/rr.12.2.83)に発表されました。本研究は兵庫県にある大型放射光施設SPring-8を利用した結晶構造解析手法開発に関する研究成果です。片桐教授の研究室はこちら
2024年4月 お知らせ
『入試情報』ページを「2025年度入試概要(速報版)」に更新しました。
(詳細は6月頃に掲載予定です。)
機能分子化学科HOME『入試情報』
2024年4月 お知らせ
『教員・研究室』のページを一部リニューアルし、学科研究紹介リーフレットおよび理工学部パンフレットを最新版に更新しました。
機能分子化学科HOME『教員・研究室』
学科研究紹介リーフレットpdf版
理工学部パンフレット(機能分子化学科紹介ページ)pdf版
2024年4月 Topics
4月1日に令和6年度の入学宣誓式が行われました。新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。
2024年3月 Topics
3月25日に令和5年度の学位記授与式が行われました。学部を卒業・大学院を修了された皆様、誠におめでとうございます!
2024年3月 Topics
本学科の茶山健二教授の研究グループは、従来の溶媒抽出に比べてはるかに短時間で標的物質を抽出できる「イオン液体生成共抽出法」を考案し、この手法に基づくマイクロ流体デバイスによる高速分離・濃縮技術を発明しました(特許出願中:特願2023-047120)。この技術は多サンプルを短時間で分離・分析可能であり、兵庫県警科学捜査研究所と共同で科学捜査における実用化に向けた研究開発を開始しました。 茶山教授の研究室はこちら
<プレスリリース>
『溶媒抽出・分析時間を大幅に短縮可能なデバイスを発明!
兵庫県警科学捜査研究所と共同で実用化に向けた研究開発を開始』
マイクロ流体デバイス
2024年3月 研究成果
グルコースを選択的に蛍光検出するアントラセン架橋ジボロン酸のグルコースセンシング機構に関する早稲田大学の石原浩二教授らの研究グループと本学科の岩月聡史教授との共同研究成果がChemistrySelect誌(DOI: 10.1002/slct.202304924)に発表されました。岩月教授の研究室はこちら
***過去のニュース一覧はこちら***

バナースペース

information

甲南大学理工学部機能分子化学科

〒658-8501
兵庫県神戸市東灘区岡本8-9-1
甲南大学岡本キャンパス
7号館(北校舎)