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Konan-DARS Laboratory

ようこそ、『機能設計・解析化学』研究室ホームページへ。

甲南大学『機能設計・解析化学』研究室(Konan-DARS Laboratory)では、物質の機能をつかさどる「化学反応」が起こる仕組み(反応メカニズム)の解明を通じて、優れた機能物質創製や新たな化学反応の創出をめざす研究を進めています。

“DARS”とは?
「化学反応系の設計・解析」(機能設計・解析化学)を意味する "Design and Analysis of Reaction Systems" に由来しています。

新着情報お知らせ

  • 2024年4月

    2024年度が始まりました。今年度のKonan-DARSは、修士課程の大学院生5名(M2が3名、M1が2名)、卒論生5名の計10名(+指導教員)の研究室となりました。気持ちも新たに一歩一歩研究を進めていきます。
    →今年度のメンバーはこちら
  • 2024年3月

    2023年度の学位記授与式が行われ当研究室から4名の卒論生が卒業しました。4名とも1年間よく頑張ってくれました。どうもありがとうございました&ご卒業おめでとうございます。
    →2023年度卒業生の写真は「メンバー」のページ
  • 2024年3月

    グルコース選択的な蛍光センサーであるアントラセン架橋ジボロン酸の詳細なグルコースセンシング機構に関する早稲田大学との共同研究論文がChemistrySelect誌(DOI: 10.1002/slct.202304924)で公開されました。
  • 2023年5月

    ボロン酸部位をもつ蛍光分子の分子内電荷移動制御を利用したD-フルクトースの蛍光検出に関する千葉工業大学および早稲田大学との共同研究論文がChemPhotoChem誌(DOI: 10.1002/cptc.202200271)で公開されました。
  • 2023年4月

    2023年度が始まりました。今年度は、修士課程に進学した3名と、当研究室に配属された卒論生4名の計7名(+指導教員)で一歩一歩研究を進めていきます。
  • 2023年3月

    複数種の金属イオンを一列に結合した一次元鎖金属オリゴマー錯体の構築法に関する岐阜大学の植村一広先生らの研究グループとの共同研究成果がChem. Eur. J.誌(DOI: 10.1002/chem.202204057)に論文掲載され、また同誌の内表紙(inside cover)を飾りました(下図, DOI: 10.1002/chem.202300532)。
     
    なお、本研究成果は岐阜大学ホームぺージで「一次元金属オリゴマーの逐次的合成 Step-by-stepで複数種の金属を一次元伸長化することに成功」として紹介されています(岐阜大学プレスリリース資料pdfはこちら)。
  • 2022年8月

    グルコース認識分子であるジボロン酸の分子構造とD-グルコース認識メカニズムとの関係に関する早稲田大学との共同研究がChemistrySelect誌に掲載されました(DOI: 10.1002/slct.202200603)。
  • 2022年5月

    ウラニル(VI)錯体の特異的反応性と反応メカニズムに関する東京工業大学との共同研究がDalton Trans.誌に掲載されました(DOI: 10.1039/d2dt00325b)。
  • 2022年4月

    機能分子化学科のオリジナル情報サイト機能分子化学科HOMEが始動しました。こちらもぜひお立ち寄りください。

お知らせお知ら

  • 2022年5月

    ホームページをリニューアルしました。どうぞよろしくお願いします。

甲南大学 理工学部
機能分子化学科

機能設計・解析化学研究室
Konan-DARS Laboratory

〒658-8501
兵庫県神戸市東灘区岡本8-9-1
甲南大学 岡本キャンパス
7号館3階C-306号室
(岩月研究室)